TOU香立ギフトセット 明舟 〜対厳堂謹製香立〜
TOU
ORIJINAL INSENCE STAND
TOUのオリジナル香立は、ブランドと同じ宮島口に構える
伝統あるお砂焼の窯元・対厳堂にて、ひとつひとつ丁寧に制作されています。
明舟
Ake-no-fune
瀬戸に浮かぶ「明け方の舟」をイメージした当店と対厳堂の限定コラボ商品となります。
【内容】
・香立 明舟
・お香TOU 1箱(お選びいただけます)
・贈答用紙袋
瀬戸の景勝地、厳島
厳島神社にまつわる祭事にはよく舟が登場します。
有名なものは毎年旧暦6月17日に行われる、日本三大船神事の一つで、雅楽を奏でる御座船が海上を巡行する神事です。
TOUのお香立てはそのような厳島神社とも繋がりのある宮島御砂焼窯元「対厳堂」で特別に作っていただいたものになります。
中にはいる香立てにふさわしいしっかりとしたギフトボックスには銅色の箔押しをあしらっております。
贈答用紙袋はセットで付いておりますので大切な方へのお渡しにもご利用ください。
【対厳堂】
対厳堂は、初代・興哉が厳島神社の対岸、宮島口にて大正元年に創業しました。以来、現在に至るまでの歴史の中で、厳島神社御用窯、並びに「広島県伝統的工芸品」の指定を受けています。対厳堂のお砂焼は、現在でも厳島神社本殿下の御砂を用い、ご祈祷を経て、粘土に練り込み制作されています。
【御砂焼き】
その起源は江戸時代(1603年〜)にまで遡ります。安芸の国(現在の広島県西部)の旅人たちは、厳島神社御本殿下のお砂を、道中安全を願うお守りとして携え、旅立ちました。そして無事に旅を終えると、そのお守りの砂に旅先の砂を加え、倍にして神社へ返す「お砂返し」の風習が生まれます。徳川期には、この御本殿下のお砂を混ぜた土を用いて、厳島神社の祭礼に用いられる器が作られるようになりました。神聖な御砂を用いることから、これらの焼き物は「御砂焼」、または「神砂焼(しんしゃやき)」とも呼ばれています。
















